絵本日記

長女の読書記録

あかちゃん たいそう

作 鈴木 まもるとても可愛いたいそう。動物の真似は楽しい。お姉ちゃんと一緒に仲良く遊んで、キャッキャ言っていました。

オニじゃないよ おにぎりだよ

作 シゲタサヤカ オニはオニでも、とても気のいいオニたち。 二歳の三男は「オニ~オニ~」と呼んでいました。 長女は面白くって、オニが一生懸命おにぎりを握っている そのギャップにとてもうけていました。

よるのようちえん

文 谷川 俊太郎絵・写真 中辻 悦子夜の幼稚園や学校のイメージは怖い、という感じがこれまでしていましたが、谷川俊太郎さんの世界はどこか違う世界に入ってしまう、寂しさ、不思議さがあります。絵本の裏表紙にある、「よるのようちえん」の歌を口ずさんで…

ごろりん ごろん ころろろろ

作 香山 美子絵 柿本 幸造「どうぞのいす」が大好きで、うさぎさんが何を作るのか、ワクワクしながら読んでました。絵がかわいいし、登場人物もお馴染みの顔ぶれ。でも、あれ?うさぎさんは?と、思わず探してしまうくらい、うさぎさんは影の存在。でも、誰…

妖怪の森

作 水木 しげるパノラマ式の絵本ぐる〜っと森を見渡す感じで、妖怪達をみつけては、どんな妖怪か調べる虫探しならぬ、妖怪探し最近、怖がりなのに、怖い本ばかり選ぶ長女やはり日本のおばけや妖怪、地獄の話が一番怖いかな

やきざかなののろい

作 塚本 やすし焼き魚がきらいな子がやっぱりたべないといけないのかな、と、幼心にも、命を粗末にできない本能が働く様子が微笑ましいです。絵がとてもスピード感があり、こどももその迫力に、絵本を超えた楽しさを感じとっている様子でした。

ねこガム

作 きむら よしお長女も三男もとても笑っていました。面白怖い、イタズラ心満載な楽しい読み物です。

ケーキやさんのゆうれい

作 ジャクリーンK.オグバーン絵 マージョリー・プライスマン訳 福本 友美子最後がとても気になり、どういった展開になるのか楽しみで、読んだ瞬間、なるほどと、なんとも言えない優しく、それでいてちょっと可哀想な気持ちになりました。娘はたくさんケーキ…

絵本や本との出会い

はじめまして四人子育て中の40代主婦です。私はこれまで、絵本や本をあまり読まない人生を送って生きていました。その為か、長男(現在13歳)と次男(現在11歳)は、ゲームばかりで、本はあまり読んでいません。中学受験を控えた次男は塾の先生に、本を読んだ方…