絵本日記

長女の読書記録

ケーキやさんのゆうれい

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作 ジャクリーンK.オグバーン

マージョリー・プライスマン

訳 福本 友美子


最後がとても気になり、

どういった展開になるのか楽しみで、

読んだ瞬間、なるほどと、

なんとも言えない優しく、それでいて

ちょっと可哀想な気持ちになりました。


娘はたくさんケーキが出てくるのが、

とにかく楽しいし食べたくなる、

という感想でした。


この絵本に出会えて良かったと

素直に思えた一冊でした。

絵本や本との出会い

はじめまして

四人子育て中の40代主婦です。


私はこれまで、絵本や本をあまり読まない

人生を送って生きていました。

その為か、長男(現在13歳)と次男(現在11歳)は、ゲームばかりで、本はあまり読んでいません。


中学受験を控えた次男は塾の先生に、

本を読んだ方がいい、と

言われるくらい読書量が少ない為、

読解力がなく苦労しています。


然し乍ら、長女(現在6歳)は

幼稚園で借りてくる本は直ぐに読み終えてしまう為、

近くのコミュニティセンターに図書室があると聞き、試しに借りに行ってみました。


一人六冊まで借りられるとのことで、

私と長女で、一度に十二冊!

二週間で読み終わるかと思いきや、

2.3日で読み終えてしまい、

またすぐに次を借りにいきたい、

と、長女は言います。


一緒になって読む私も、

どんなお話か知らないので、

最後までどんな話になるか楽しみになって、

つい、読んでしまうのです。


40も過ぎた今、

絵本や読書の楽しさに、

子供のおかげで気づかされました。


そんな長女と読んだ絵本を

書き留めていきたいと

思いました。